整形外科と骨粗しょう症治療

骨粗しょう症は、整形外科で相談をして、適切な治療をしていくことが可能です。整形外科は捻挫や骨折だけではなく、骨粗しょう症という問題にも対応しています。年齢を重ねていると人ごととは言えなくなってくるのが、骨粗しょう症の症状でもあります。誰もがなるとは言えませんが、骨粗しょう症は整形外科でのアドバイスも受けて、早めの対策をスタートさせておくのがいいでしょう。

骨粗しょう症の治療は、薬物療法に食事療法、それに日常的な運動習慣などで対処していきます。食事からの栄養と運動は、骨粗しょう症予防をしていくにあたっても欠かせないことです。そこに、お薬の力もプラスしての治療をしていきます。薬物療法ではカルシウム剤や、骨吸収抑制をメインとした作用の薬剤、それから骨形成刺激をメインにした作用の薬剤と、それ以外の薬剤を使います。

これは活性型ビタミンD3やビタミンK2などです。食事療法では、骨の量を維持したり補助するカルシウムや、カルシウム吸収を補助するビタミンD、骨に必要となタンパク質をつくるビタミンKなどを、積極的に日頃から摂取するようにします。ほかにも必要な英勝訴はあって、ビタミンCやビタミンB、マグネシウムなども摂取することです。1日あたりの人間が摂取目標とするカルシウム量は、800mg以上の量になります。

乳製品のみではなく、納豆や豆腐などの大豆食品にも豊富に含まれています。運動は体に無理のないように、歩く習慣をつけるのが良いでしょう。散歩や買い物などとにかく楽しく歩くと続けやすいです。

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